2026/7/31
第2回社内POPコンテストを通して見えたこと
6月第2回社内POPコンテストを開催し、7月には結果発表と、各店舗のスタッフの皆さんにPOPコンテストの振り返りをしていただきました。
今回、各店舗から提出していただいた振り返りシートを一枚一枚読ませていただきました。

そこには、「できた・できなかった」だけではなく、一人ひとりの挑戦や学び、お客様とのやり取りがたくさん詰まっていました。
特に印象的だったのは、こんな声です。
「POPを見て注文してくださいました。」
「おすすめしやすくなりました。」
「お客様との会話が増えました。」
この言葉を見て改めて感じたのは、
POPは、ただ商品を紹介するためのものではないということです。
POPは、お客様との会話を生み出し、「これにしよう」と背中を押すきっかけになっていました。
今回の振り返りを通して、お客様に伝わるPOPにはいくつかの共通点がありました。
☑︎誰におすすめなのかが伝わる
☑︎「なぜおすすめなのか」という理由が書かれている
☑︎スタッフ自身が食べた感想やおすすめポイントが入っている
☑︎手書きや季節感やで目を引く工夫がある
☑︎POPを見ながら、お客様へおすすめしている
中でも多くの方が書かれていたのが、
「実際に食べた感想を書くと、お客様が安心して注文してくださいました。」
という気づきでした。
「人気です。」という言葉よりも、
「私はこれが好きです。」
「実際に食べておすすめしたいと思いました。」
そんなスタッフ一人ひとりの言葉が、お客様の安心感につながっていたのだと思います。
一番の成果は、スタッフの成長✨
今回のPOPコンテストで得られた一番の成果は、入賞作品が決まったことだけではありません。
スタッフ一人ひとりが、お客様の立場で考え、商品の価値を自分の言葉で伝えようとしたこと。
そして、その結果として、お客様との会話が増え、「おすすめしてよかった」という実感が生まれたことです✨
振り返りシートには、「もっと良くしたい」「次はこうしてみたい」という前向きな言葉もたくさん書かれていました。
その姿勢こそが、次の成長につながる大切な一歩だと感じています。
POPは、商品を売るためだけのものではありません。
お客様に「この商品を選んでよかった」と感じていただくための、小さなきっかけです。
そして、その一枚を書くたびに、商品の魅力を見つめ直し、お客様の気持ちを考え、自分自身も成長していきます。
これからも、「誰に、どんな良いことがあるのか」を大切にしながら、のらやらしい温かいPOPをみんなで育てていきたいです。
また、次回のPOPコンテストが楽しみです♪


